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メルセデス・ベンツ W113 280SLのカタログ(1968年・英語版)

メルセデス・ベンツ W113 280SL (1968年、英語)

W113系ベンツ280SLの1968年のカタログ。最終モデルである。
1963年にデビューした230SLは、従来の300SLおよび190SLを統合した形でデビューした。
フロントデザインは300SLロードスターと同じく"縦目"となっているが、プラットフォーム的にはW111系(220SEb、Fintail)を基にしており190SLの発展型といえる。
ボディはソフトトップ仕様およびディタッチャブル・ハードトップ仕様が存在し、後者では屋根中央部が凹んでいることからカンボジアの寺院になぞらえ"パゴダルーフ"と呼ばれる。
エンジンはベース車と同じく直列6気筒SOHC(インジェクション式)を搭載し、発売当初は2.3リッターの230SLとして登場した。
その後、1967年のマイナーチェンジで2.5リッターの250SLとなり、1968年には2.8リッターの280SLに進化していった。
250SLは販売期間が1967〜68年と短いために生産台数も少ない。

[WZ 1238/02/02/0668 Printed in Germany]

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